日経クロステック2014.10.23号記事『目指すは「守りながら攻める」内部統制! 東京海上日動システムズ3年間の挑戦』

日経クロステック2014.10.23号の記事『目指すは「守りながら攻める」内部統制! 東京海上日動システムズ3年間の挑戦』と題した記事が掲載されました。稲葉が日経コンピュータ記者の取材に対応した結果、記事とされたものです。

”トップの一言が、企業全体のその後の活動を大きく左右する。・・・東京海上日動火災保険グループの生損保各社が利用する情報システムを預かる東京海上日動システムズが「内部統制」の活動を大きく見直すきっかけとなったのは、トップのこんな一言だった。「リスク管理ばかりを重視し、チャレンジを忘れると会社がつぶれてしまう」・・・”

内容は、日経クロステックの以下リンク先より参照ください。ID・パスワードを持つ購読者であれば、以下リンク先より参照することができます。

目指すは「守りながら攻める」内部統制! 東京海上日動システムズ3年間の挑戦 | 日経クロステック(xTECH) (nikkei.com)

講演「価値創造を目指したGRC態勢の実践事例~COBIT 5が改革を強力に支援~」@Asia Pacific CACS/ISRM 2014

2014年5月31日に東京で開催されたISACA国際本部の国際会議Asia Pacific CACS/ISRM 2014において、弊事務所長の稲葉が講演したものです。

日本語による講演でしたが、海外からの参加者のために英語版資料も投影して同時通訳サービスを提供しました。

講演資料(日本語)「価値創造を目指したGRC態勢の実践事例~COBIT 5が改革を強力に支援~」

講演資料(英語)”An Implementation Practices of a GRC System Seeking for Value Creation – COBIT 5 Empowered and Supported the Change –

2014年5月31日 | プレゼンテーション:

企業リスク第42号記事「東京海上日動システムズ株式会社 価値創造を目指すGRC態勢」

トーマツ企業リスク研究所季刊誌「企業リスク」第42号(季刊2014.01)20-25ページに「インタビュー 企業リスク最前線 東京海上日動システムズ株式会社 価値創造を目指すGRC態勢」と題した稲葉へのインタビュー記事が掲載されています。

”企業価値を高める内部統制に取り組む
・貴社は、GRC態勢を構築して運用を開始したということですので、その点についてお伺いさせていただきます。まず、GRC態勢を構築した背景や狙いについて教えていただけますでしょうか。
稲葉 私は、これまで東京海上ホールディングに所属していて、東京海上グループ全体のITガバナンスを担当してきました。一通りの構築が完了したので今度はグループ会社のITサービス会社の体制やガバナンスについて取り組むことになりました。・・・”

内容については、企業リスク第42号を参照ください。

いくつかの大学図書館に所蔵されています。

CiNii 雑誌 – 企業リスク

また、バックナンバーは以下のサイトから入手することができます。

企業リスク2013年 のバックナンバー | 雑誌/電子書籍/定期購読の予約はFujisan

日経コンピュータ2013.7.11号記事『内部統制を「攻めのGRC」へ 米国訪問を生かし全社態勢を整備』

日経コンピュータ2013.7.11号の70-73ページに「プロジェクト完遂の軌跡」として『内部統制を「攻めのGRC」へ 米国訪問を生かし全社態勢を整備』と題した4ページ記事が掲載されました。稲葉が日経コンピュータ記者の取材に対応した結果、記事とされたものです。

“東京海上日動火災保険のIT子会社である東京海上日動システムズは、2013年6月、経営管理・内部統制の包括的な仕組みである「GRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)態勢」の運用を始めた。・・・”

内容は日経コンピュータの該当号をバックナンバー等により確認下さい。

なお、本記事は日経クロステック(オンライン)購読者であれば、以下リンク先より参照することができます(ID・パスワードが必要です)。

目指すは「守りながら攻める」内部統制! 東京海上日動システムズ3年間の挑戦 | 日経クロステック(xTECH) (nikkei.com)

“Executive Management Must Establish IT Governance,” COBIT Focus, vol. 1, 2013

東京海上ホールディングスIT企画部在職時に構築した東京海上グループのITガバナンス態勢について、ISACA国際本部のオンライン論文誌COBIT Focusに英語で投稿し掲載された論文です。当時の澁谷裕以執行役員との共著です。

CF-Vol-1-Jan-2013-Inaba-Shibuya-article

なお、2014年3月発刊書籍Harold Kerzner, PhD著「Project Management, Best Practices, 3rd Edition」の中で、Best Practice, Global Excellence in Project Governanceとして掲載されています。

Project Management, Best Practices, 3rd Edition: p337-343

2013年1月25日 | 論文:

Microsoft社CEO(1999年当時) Bill Gates氏と懇談

1999年3月20日に東京で開催されたMocrosoft CEO SUMMIT Japan99に、当時の東京海上IT担当役員のお付きとして参加しました。来日されていた当時のMicrosoft社CEOのBill Gates氏との懇談に末席ながら加わることができました。「家、車、金、人、法人など多種多様な情報を扱い、多量なデータによる統計処理が必要な保険業界は、膨大なコンピューティングパワー/リソースを必要とする。果たして、現在のホストコンピュータの世界からダウンサイジングできるのであろうか。」との問いかけに、「サーバーが処理性能、品質等すべての面でホストコンピュータを凌駕するのはすぐそこまで来ている。」と明快な答えがあったことを記憶しています。